満月散歩

  1. さすがにまだ風は冷たい。が、川面にキラキラと輝く光にその風が撫でるようにそよぐその光景は、さすがに春の温かさを感じる。春はもうすぐそこだ。気がかりだった仕事も一区切りとなり何とも言えない安堵感と心地よい爽やかな3月1周目の週末。来週からまた大きな物件が待っている。

  2. さすがに風が冷たい。冷たいが確実に春の風でもある。キラキラと輝く川面をその風が撫でるように優しくたたく。その光に少しだが春の温かさを感じる。懸念していた仕事に一区切りがついた安堵感は、自身にも春が来たのを実感させてくれる。何とも穏やかな週末である。

  3. 3人の姉

    3人いた姉が2人になって1年以上が過ぎた。遠く離れた長姉とは年に3回ぐらいの交流だったから亡くなってしまったという感覚は未だに無く「里に帰ってないから逢ってない」だけだと思っている、というかそう言い聞かせているのかもしれないが。だから悲しさというのは少ない。

  4. 菜の花

    吉野川河川敷に咲く黄色い菜の花。1月頃から咲き始め、きっと春は来るからねとばかりに小さな黄色い花びらを寒風にさらしていたのがつい昨日のことのようである。今は自分の季節とばかりに咲き誇っている。人びとはまずこの黄色の景色で春を感じる。そして桜の花へと続く。自身にとっても待ちに待った春の訪れである。

  5. 久しぶりの本格的な雨だった。季節が大きく変わる目安は雨。雨とともに冬が訪れまた雨とともに春を迎える。雨は新しい季節を運ぶ。昨日の雨などは全てのものに希望と勇気を与えてくれる。もう少し暖かくなれば散歩もできる。とりあえず今は普通の時間に会社に出勤できるようにはなった。

  6. 春近し

    上着が一枚少ないのに気付く。やはり暖かくなっている、春はもうそこまで来ている。桜の花がたくさん咲いている。ちょっと早すぎるのではとよくよく見れば、花びらが赤っぽい。河津桜等々種類が違うのかもしれない。ソメイヨシノはさすがにまだのようである。

  7. 再出発

    やはり自暴自棄になっていたのかも知れない。本人はかなり冷静に何事にも動じない。全てを受け入れ残りの人生を静かに生きるのだ。強い自分を誇示するような錯覚に陥っていただけなのである。現実を受け止めることができず強がっているだけ。周りにはそう見えていたに違いない。

  8. さあどうする

    なかなか収まらない肥大型心房細動の症状。アミオダロンという薬の服用を続けてきたが効果なくこれ以上は副作用ががきついからできないようである。調べてみると肺、肝機能、甲状腺に致死に至るほどの重篤な副作用があるという。心房細動をこの薬で緩和し血栓を溶かし手術をするという治療は暗礁に乗り上げてしまった。

  9. やばい

    朝、目を覚ますと風の音が聞こえる。時間をかけ部屋、体を温めて新聞を取りに行く。風と寒さが身体の芯にぎゅっと射し込む感じである。慌てて玄関を閉め、思わず「やばい!」。そういえば周りの老若男女全ての人がこの言葉を使っている。自分はこういう言葉は使わないと思っていたが、頻繁に使っているのかも知れない。

  10. 寒い

    数年に1度の寒波の到来と気象庁の発表だが、昨日の後半あたりから身体の芯から射しこむような寒さとなった。これは堪える、しばらく動けないかも知れない。本当に弱い身体になってしまったものである。希望に満ちた話をしたいのだが、目が覚めると右の膝が痛い。これまた右の肩が上がらない。

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  1. 2026.3.28

    春本番
    セーターをカッターシャツに替えての朝の出社。寒暖の怖さもなくなり春本番に感謝である。
  2. 2026.3.25

    鼻水
    朝起きると鼻水が止まらない。次から次へと箱からティッシュを引っ張り出す。
  3. 2026.3.24

    花粉症
    やはり限界が来た。目が痒くて我慢ができないのである。
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