満月散歩

  1. よく降る雨である。やはり梅雨かと勘違いしてしまう。新聞を取りに外に出てみると細い雨が降っている。ポストの前の紫陽花が満開であることからも、そう思ってしまう。ただしこの紫陽花は他のと比べてかなり早咲きである。近所の紫陽花を見るとそれはまだまだ蕾である。GW明けの1週間が過ぎようとしている。

  2. 一日

    今日も一日が終わろうとしている。楽しい一日なのか、有意義な一日なのか、空しい一日なのかそれはわからない。多分そんなもの全てが詰まった一日なのだろう。笑ったり、怒ったり、悲しんだりと一杯感情が動いていたように思うから。人間は60兆もの細胞から成り立っているらしい。そして絶えず分裂を繰り返している。

  3. アマガエル

    朝起きるとアマガエルがケロケロと鳴いている。なんか蒸し暑く感じ、梅雨かな?と勘違いしてしまいそうである。雨になることは間違いないが、梅雨はまだまだ来てもらいたくない。梅雨の様な気圧配置だが、梅雨にはまだ早く来週からはまた5月の良い天気が続くと天気予報では言っていた。

  4. 連休明け

    大型連休が終わった。長い長い休みだったが、久しぶりに見る皆の顔は、元気そのものだった。不思議なものである。いつものように全く変わることのない皆の動き、会話、笑顔。しかし私は疲れた。早い目に帰社しグッタリと横になった。テレビではロシアの戦勝記念パレードが行われていた。

  5. 始まり

    長い休みだった。きょうから5月の始まり、10日遅れの出発だが前途多難である。とりあえず新聞をといいたいところだが、悲しいかな今日は休刊日である。ならばとネットでニュースでもと開けば、やはりウクライナ情報が気になる。勝っているのか、負けているのか情報が交錯していてさっぱりわからない。

  6. 母の日

    今日は母の日。いつまでたっても母を思いだす訳だけど、子供の私たちも随分年を年を取ってしまったものである。長姉などは94歳で亡くなった母の後をものすごい勢いでを追いかけている。昨日が83歳の誕生日だったという姉は増々元気である。あっという間に追い越していくのだろう。

  7. 五月晴れ

    日差しが眩しい。今日もいい天気のようだ。昨日は1週間ぶりに社員さんの顔を見たと思ったら、また2日続けて休みである。土、日なのだからどうしょうもないのだが、ちょっと寂しいだけの話である。GW期間中はとにかく晴天に恵まれ爽やかな毎日だった。

  8. 子どもの日

    町内を車で走っていると、大きな鯉のぼりが目に入った。金属性(アルミ)のポールでなく、杉の木で、間伐材の一本ものである。枝打ち後の残る立派な木に泳ぐ鯉のぼり。風になびいて真横になって見事。昔はよく見かけた光景だが、最近はすっかり見かけなくなった。「頑張ったね、お爺ちゃん」ってとこか。

  9. 五月晴れ

    毎日気持ちのいい清々しい天気が続く。暑くもなく、寒くもなく、雲一つない青空の下、さあ今日はどうしようと考えている間に、時間は過ぎて行き、あっという間に一日が終わってしまう。そんな連休を過ごしている人たちも多いのではないだろうか。若い人達は計画性を持った毎日をきっと過ごしているのだろう。

  10. 憲法記念日

    私が生まれる3年前の1948年に施行された憲法記念日である。そのことをついつい忘れてしまっていた5月3日。ゴールデンウイークの長い休みの中の一日としか思えない程影が薄い存在になってしまっている。4月29日は天皇誕生日(旧)そして5日はこどもの日だったことを思い出した。

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  1. 2026.7.28

    古里に住む姉が訪ねてくれた。さすがに高速は走らず懐かしい南海フェリーの旅となったようだ。
  2. 2026.7.24

    電話
    朝の散歩を終え机に向かうと携帯が鳴った。古里に住む姉からである。
  3. 2026.7.22

    8歳になる猫が面白い。
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