-
4.102026
雨
朝から本格的な雨である。夕べは雷もなっていた。雷が鳴れば冬明け?あれは梅雨だった。しかし季節の変わり目には必ず雨が付きまとう。当然大きな季節の変わり目には違いないのだろう。待ちに待った4月も早3分の1が過ぎようとしている。毎日の時間のがあまりにも早くて困る。
-
4.82026
宇宙船
宇宙船オリオンが月の裏側を回り人類最遠飛行記録を達成したとの報を聞く。私が高校を卒業してすぐの出来事だったアポロ11号の月面着陸。近い将来、いや遅くとも50年先ぐらいだったら我々も月旅行を楽しめるようになるのではと、本気で思ったものである。
-
4.72026
新緑
山々は新緑に染まり、新しい季節の始まりを感じる。しかし車窓から眺める景色はまだ桜の花でいっぱいである。今年は咲が悪いのかなぁと気にしていた場所がいくつかあったのだが、心配ご無用とばかりに全てが満開なのに驚いた。結局は少し遅れていただけなのだ。気になっていたところは全て解決。見事なものである。
-
4.52026
穏やか
穏やかな日曜日である。日曜日だからできること。日曜日だからこれを済ませておこう。昔はそれはそれは忙しく、休む間もなくとはこの事。それが、日曜日だから身も心も少しは休ませなくてはと思うようになった頃。
-
4.32026
人生
喜怒哀楽を繰り返して74年。あっという間、結構長かった?どちらともいえない自分の人生。楽しかった?悔いはない?返事は「さあ?」である。先日亡くなったジャンボ尾崎の生きざまに少しいいなと思った。何も悔いはない、楽しい人生だった。
-
4.22026
4月2日
4月1日何か面白いことをと考えていたのは朝のうちだけ。次から次へと仕事の要件が重なり気が付けば1日はあっという間に終わっていた。また寒暖の差である。昨日と一昨日の差は10度以上というが、前の日に脱いだ服をもう一度出してまた着ているというから情けない。
-
4.12026
4月1日
今日から4月、3月は自身にとって何かとてつもなく長い月だったように感じる。こんなに春を待ち焦がれたのは初めてである。咲きそうで咲かない桜にもイライラとし、暖かくなったと思えばまた寒の戻りを繰り返し、体調管理に非常に苦しんだ3月だった。もう大丈夫、4月に入ったんだから本当の春だ。
-
3.312026
蓮華の花
雨の音で目が覚める。今日は風も強く荒れた日になるとの予報。満開の桜はこれで終わりかな。しかし少し遅れ気味の徳島の桜には恵みの雨かもしれない。雨上がりの満開となれば週末はたくさんの人出が期待される。昨日小さな田んぼに少しだけ蓮華の花を見つけた。子どもの頃の我が家は家畜の餌用にと種をまいて育てていた。
-
3.302026
釣り
心地よい季節になった。体調はどうだろうと、竿を片手に大きな船が着く港の碧に糸を垂らしてみた。一番単純な沖アミブロックのアジ釣りにした。本来は鳴門の筏釣りがしたいのだがまだ船に乗る勇気はない。竿を垂らし巻き上げるただそれだけなのだが、やっぱりかなり疲れた。
-
3.282026
春本番
セーターをカッターシャツに替えての朝の出社。寒暖の怖さもなくなり春本番に感謝である。桜の花がまだ咲きかけたばかりなのに、庭に咲く紫陽花の穂先に花びらがちらほら見える。早生紫陽花なんて聞いたことはないが、どこもかしこも春で一杯。春の訪れは生あるものの全ての活力なのだろう。裏のお宮の桜も咲き始めた。


