満月散歩

  1. 絶景

    考えてみれば、徳島で居を構えて今年で50年になる。徳島は通りすがりの地で高知に興味を抱き、そこを目指していたあの頃。何故古里を後にすることになったのかは50年経った今も詳しくは語りたくない。が、当時アルバイト先に出掛けるときに必ず通る新吉野川大橋からの景色に感動したのが始まりである。

  2. 風の中

    冷たい風の強い中、新年互例会に参加してきた。今年一番の寒さだろうか、強烈な風に車のドアも吹き飛ばされそうな乗り降りとなりながら、会場に到着。楽しい?2時間はあっという間に過ぎ帰路に。途中この寒い中、河川敷に咲くたくさんの水仙の花を発見。きれいというか「健気(けなげ)」と表現した方がいいかも。

  3. 寒い

    昨日は寒くて凍えそうな現場で半日を過ごし、昼からは上勝町の方に。風も強く冬将軍の真っ只中という感じの1日だった。仕事をしてはいけないと言いつつも、やはり少し調子がいいとこのようにして動いてしまう。反動が怖いと思うのだが‥‥。しかし今朝の目覚めはまずまずで一安心。

  4. 冬空

    寒い冬雲の間から射す日差しの何と温かいことか。家では窓際を目指して猫が駆け寄り、車のなかでは自分自身はついウトウト。その温かさに油断してはいけない、外の風は冷たく寒いのだ。体調はそこそこいいがこれも油断をしてはいけない。なんか年明け早々忙殺される感じである。

  5. 新しい年

    昨年は少し意気込み過ぎたため今年は一変、ゆったりとした正月を過ごすことにした。昨年は1月1日から会社を開けて一日も休まず1年を過ごしてみようと意気込んでみたが、これが大失敗。最悪の1年となってしまった。じゃあその逆を行って見るかという単純な発想だ。

  6. 大晦日2

    大晦日、紅白を見て除夜の鐘を聴きながら新しい年を迎える。この慣例がなくなって何年になるのだろう。肌を突き刺すような寒さの中を外に出て空を見上げ、今にも降り注いでくるのではないかと思うほどの星の輝き。不安な日々の繰り返し、新しい年の希望も抱けないそんな青春。

  7. 大晦日

    今年も今日1日のみとなった。昨日の今年最後の仕事は何事もなく予定通りに終わることができた。考え抜いた設計変更(そんなに大したものではないのだが)はうまくはまり少しホッとした。年末の忙しいときであり危険であり、あまりにも理不尽な要求だと感じた。しかし無理だろうと思えた瞬間に火がついてしまった。

  8. 最後まで

    今日が私の仕事納め。明日はやっと正月準備に取り掛かれる。残されたのはたった1日だが大切な一日にしたい。こんなせわしい年末を迎えることになるとは思っても見なかった。全く身体が動かないのだから仕事のことはあきらめざるを得ない。

  9. あと少し

    今年も後4日となった。仕事納めの昨日は皆で掃除をし、あらためて、きれいになった仕事場を眺めた。また新しい気持ちで新年を迎えることができそうである。しかし自身の残された仕事は30日まで埋まっている。やれやれと言うべきなのか、有難いことだと思うべきなのかは後者ということにしておこう。

  10. 師走

    師走も大詰め、弊社では今日が仕事納めとなる。1年間本当にご苦労様と皆さんに伝えたい。思った事の半分も達成されていないことへの反省は毎年同じで恥ずかしい限り。昨日は病院の検診。やはり病気は改善されておらず手術は見送り。1月中旬くらいで再検査となった。発作を起こしてからもう半年にもなる。

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  1. 2026.1.17

    病院
    昨日は病院の日。「血栓が溶けてますように」。麻酔を使った検査は2回目。
  2. 2026.1.16

    菜の花
    河川敷にスイセンが見頃だが、昨日は暖かい冬の日差しに誘われてその河川敷に車を止め、ウトウト。
  3. 2026.1.14

    寒い毎日が続く。やはり冬は嫌いである。いや大嫌いである。
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