満月散歩

  1. 扇風機

    夏の終わりだというのに扇風機を求めて電気店を訪れる。そう今ある扇風機は風が来ないのである。確かかなり安いものだったように記憶している。エアコンと共有しないと今年の夏は乗り越えれないと思っていた。そして今になって電気店である。早速試してみるとこうも違うかと思う差である。なんと心地よいことか。

  2. 月曜日

    新しい週の始まりである。8月も今日まで、明日から9月に入る。秋はもうすぐそこまで来ているのは分かっているのだが、さすがにこの残暑は厳しい。なんとか乗り越えようと頑張ったきたがここに来て踏ん張りがきかなくなってきた。ただただ涼しくなるのを待つばかりの毎日となっている。

  3. 昨日は雨の予報となっていた。待ちに待った雨である。空を見上げ、暑いがそのうち雨が来るのだからと楽しみにしていたが、一向にその気配がない。空しく裏切られた昨日の無念を晴らしてくれそうな今朝の黒い雲。いやいやなんかその間からお日様が顔を出してきたようだぞ。今日も暑い一日となりそうな気配である。

  4. 草間彌生

    長い間、草間彌生という芸術家を誤解していた。水玉模様とチョット変わった風貌という知識しかなかった。何故この水玉ばかりのアートが、と思うだけで深くは考えもしなかった。ところが少し前の「なんでも鑑定団」に作品が出てきたのを見た瞬間、度肝を抜かれた。これが草間彌生かと瞬時に納得。

  5. 散歩

    朝のいつもの散歩。空は一杯の雲に覆われている。有難い今日はちょっと涼しいかなと思ってしまうほどの残暑である。昨日は36度を超えたという。外で仕事をしている人たちには感動に近いものを感じる。しかしその外で働く人たちに半袖姿がの人がいない。夏といえば半袖、ランニング、まれに裸の人もいた。

  6. 残暑

    残暑が厳しい。季節が変わっていくのは分かる。がとにかく残暑が辛い。今、心臓はもちろん、血圧、利尿剤等々、8錠の薬を服用している。3カ月分の中から一週間分の7回に小分けをしておくようにしている。薬の減り方がよく分かり、良いのだが1週間があっという間に過ぎていくという欠点がある。

  7. 夏の終わり

    真っ赤な太陽に向かって車を走らす。すっかり日も短くなり朝のお日様のお出ましと重なるようになってきた。クマゼミの鳴き声が聞こえなくなって久しい。故郷の山では今頃はヒグラシの鳴き声が悲しげに響いているのだろう。

  8. やっぱり

    やっぱり暑い。昔から盆が来れば暑さも和らぐとよく言われたものだが、今ではそれは全く通用しないようである。昨日の暑さなどはまさにそれである。人生と同じく森羅万象全てがやっぱり厳しいことの連続である。最近自分の考えていること、経験してきたことを伝えたいと必死なのだが、なかなか伝わらないのが悩み。

  9. この時季、朝の雨は本当に有難い。朝のうちに雨が降り仕事にかかるころには止み、夕方仕事が終わった頃にまた少し降ってくれると非常に有難いのだがと思う。子どもの頃な夏休みは昼から夕立が多かった。山間部では当たり前で、今でもそれは変わらないようだ。

  10. 夏休み

    大人の夏休みが終わった。また新しい毎日が始まる。盆を境に前半後半と分けていたが、最近は6月を境としている。盆からを境にすると、後半があまりにも短すぎて、あっという間に年の暮れとなってしまうのだ。しかし今年の盆は去年と比べれば暑さはかなり楽だったように思う。

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  1. 2026.9.4

    大きな雨の音で目を醒ます。久し振りの本格的な雨であり、皆が待ちに待った雨でもある。
  2. 2026.9.3

    うどん屋
    会社のすぐ近くに丸亀製麺がある。
  3. 2026.9.2

    ラジオ体操
    9月に入り新学期が始まった。子供たちの登校の後ろ姿がなんかけだるそうに感じる。
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