満月散歩

  1. 穏やか

    穏やかな日曜日である。日曜日だからできること。日曜日だからこれを済ませておこう。昔はそれはそれは忙しく、休む間もなくとはこの事。それが、日曜日だから身も心も少しは休ませなくてはと思うようになった頃。

  2. 人生

    喜怒哀楽を繰り返して74年。あっという間、結構長かった?どちらともいえない自分の人生。楽しかった?悔いはない?返事は「さあ?」である。先日亡くなったジャンボ尾崎の生きざまに少しいいなと思った。何も悔いはない、楽しい人生だった。

  3. 4月2日

    4月1日何か面白いことをと考えていたのは朝のうちだけ。次から次へと仕事の要件が重なり気が付けば1日はあっという間に終わっていた。また寒暖の差である。昨日と一昨日の差は10度以上というが、前の日に脱いだ服をもう一度出してまた着ているというから情けない。

  4. 4月1日

    今日から4月、3月は自身にとって何かとてつもなく長い月だったように感じる。こんなに春を待ち焦がれたのは初めてである。咲きそうで咲かない桜にもイライラとし、暖かくなったと思えばまた寒の戻りを繰り返し、体調管理に非常に苦しんだ3月だった。もう大丈夫、4月に入ったんだから本当の春だ。

  5. 蓮華の花

    雨の音で目が覚める。今日は風も強く荒れた日になるとの予報。満開の桜はこれで終わりかな。しかし少し遅れ気味の徳島の桜には恵みの雨かもしれない。雨上がりの満開となれば週末はたくさんの人出が期待される。昨日小さな田んぼに少しだけ蓮華の花を見つけた。子どもの頃の我が家は家畜の餌用にと種をまいて育てていた。

  6. 釣り

    心地よい季節になった。体調はどうだろうと、竿を片手に大きな船が着く港の碧に糸を垂らしてみた。一番単純な沖アミブロックのアジ釣りにした。本来は鳴門の筏釣りがしたいのだがまだ船に乗る勇気はない。竿を垂らし巻き上げるただそれだけなのだが、やっぱりかなり疲れた。

  7. 春本番

    セーターをカッターシャツに替えての朝の出社。寒暖の怖さもなくなり春本番に感謝である。桜の花がまだ咲きかけたばかりなのに、庭に咲く紫陽花の穂先に花びらがちらほら見える。早生紫陽花なんて聞いたことはないが、どこもかしこも春で一杯。春の訪れは生あるものの全ての活力なのだろう。裏のお宮の桜も咲き始めた。

  8. 鼻水

    朝起きると鼻水が止まらない。次から次へと箱からティッシュを引っ張り出す。あっという間に机の下のゴミ箱は一杯になる。1時間、2時間と続くとさすがに鼻も痛いし気も滅入ってくる。

  9. 花粉症

    やはり限界が来た。目が痒くて我慢ができないのである。今年は絶対医師の力は借りないと頑張ったのだが、やっぱり空しくも眼科の門をくぐってしまった。あっという間に痒みはおさまり楽になった。何で我慢する?さっさと行けばいいじゃん!。なぜこんな些細なことに頑固になるのか、我慢して何の得があるの。

  10. 古里の同級生から桜の便りがLINEで届いた。100㍍ほど先の実家の前のお寺に咲く樹齢400年のエドヒガン桜の満開の写真である。樹齢400年のこの桜の古里を離れて今年で50年になる吾輩だから、この桜は樹齢450年に変更だ。

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  2. 2026.4.8

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  3. 2026.4.7

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