4.24 2026
庭に咲く紫陽花が今年も元気に早くも花をつけ始めた。きのうの本格的な雨と重ねると梅雨本番かと勘違いをしてしまう。「まだ4月ですよ」思わず花に声をかけた。昨日はこの雨の中、調べものがあって県立図書館に足を運んだ。新築されたのはいつなのだろうか、それすらも知らない無礼極まりない県民の1人。
4.23 2026
今日は一日中雨模様である。自然も人も何となくひと休みといったところか。自然は明日からの鋭気を養いとなるが、人も昔は自然と共にの生活だった。農業をしていた我が家も、雨の日は何か時間が止まったように静かで今の日曜日よりももっと休みという感じが強かったように思う。
4.22 2026
昨日は―とパソコンの前で考える。「ただただ体がきつく機嫌が悪かった」それしか浮かばない。お客さまの対応はしょうがなく笑顔も見せるが。「休ませてくれよ」と心の奥で叫んでいる嫌な自分がいる。
4.21 2026
ちょっと肌寒いからと上にもう一枚。しかし少し時間が経つとやはりそれでは暑いかもとなってしまう。「どっち?」そんな季節が一番過ごしやすいのかもしれない。梅雨までまだ1カ月以上あるこの時を堪能しよう。たくさんの花が咲き誇っている。とは言ってもこの花は‥‥とほとんど名前を知らない。
4.20 2026
国道の中央分離帯に咲くツツジの花がきれいである。やはり仕事がら車を利用することが多く、このような季節の変化には敏感に反応できる。桜前線はいよいよ北海道に到達したという。確実に季節は一つ大きく進んだようだ。そして今度はギアを上げ夏へとまっしぐらといったところか。
4.18 2026
弊社ベテランD君が仕事中に足を骨折。記憶の限りでは3回目かな。不思議なことに3回とも脚立からの事故である。高くて危険な足場などではなく、誰もが利用するこんな身近なものでと不思議に思う。が工事現場などでは圧倒的に脚立での事故が多いという。気の緩み、油断というものが一番危険であるということなのだろう。
4.17 2026
待ちに待った春の訪れ、とは言いながらもう桜も終わりすっかり新緑の季節。この温かさにうっとりしてしまいついウトウトといったところか。なかなか文字を打てない日が続いている。先週の日曜日姉と新緑ドライブに出かけた。山のくねくね道を3時間ぐらい。山は完全に若草色に彩られ、麓にはシャガの花が満開である。
4.10 2026
朝から本格的な雨である。夕べは雷もなっていた。雷が鳴れば冬明け?あれは梅雨だった。しかし季節の変わり目には必ず雨が付きまとう。当然大きな季節の変わり目には違いないのだろう。待ちに待った4月も早3分の1が過ぎようとしている。毎日の時間のがあまりにも早くて困る。
4.8 2026
宇宙船オリオンが月の裏側を回り人類最遠飛行記録を達成したとの報を聞く。私が高校を卒業してすぐの出来事だったアポロ11号の月面着陸。近い将来、いや遅くとも50年先ぐらいだったら我々も月旅行を楽しめるようになるのではと、本気で思ったものである。
4.7 2026
山々は新緑に染まり、新しい季節の始まりを感じる。しかし車窓から眺める景色はまだ桜の花でいっぱいである。今年は咲が悪いのかなぁと気にしていた場所がいくつかあったのだが、心配ご無用とばかりに全てが満開なのに驚いた。結局は少し遅れていただけなのだ。気になっていたところは全て解決。見事なものである。
Copyright © 株式会社マルアート All rights reserved.