1.222026
朝、目を覚ますと風の音が聞こえる。時間をかけ部屋、体を温めて新聞を取りに行く。風と寒さが身体の芯にぎゅっと射し込む感じである。慌てて玄関を閉め、思わず「やばい!」。そういえば周りの老若男女全ての人がこの言葉を使っている。自分はこういう言葉は使わないと思っていたが、頻繁に使っているのかも知れない。一日に何度も「やばい」を聞く。特に若い人たちは連発である。本来、危険とか悪い結果として使われるが、最近では「すごい」「素晴らしい」という意味でも使われるそうだ。今日は病院の日である。「もうやばいっすよこの病気」「薬がよく効いてヤバいっすよすごく良くなっている」さてどちらの「やばい」となるのだろう。「変わりなし」で「やばいなし」だな!
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