1.82026
寒い冬雲の間から射す日差しの何と温かいことか。家では窓際を目指して猫が駆け寄り、車のなかでは自分自身はついウトウト。その温かさに油断してはいけない、外の風は冷たく寒いのだ。体調はそこそこいいがこれも油断をしてはいけない。なんか年明け早々忙殺される感じである。非常に忙しいということなのだが、殺されるほどの忙しさとも読める。こちらにとってはまさしく後者である。「皆殺」という新語を作ろう。皆に殺される。少し元気に見えるようならこぞってこき使わおうとする。まだ利用価値があると思われるのは嬉しいことだが、そんなに元気じゃないよ。隙を見ては雲隠れ、これに限る。冬空の寒い中でもけなげに咲く小さな花を見掛ける。可愛くてきれいである。けど俺は咲かないよ、春が来るまでは雲隠れ!
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