
8.222025
ちいさな台風が近づいている。風は嫌だが雨はほしいと勝手なことをたぶん皆思っているだろう。この台風の力で何とかこの暑さを根こそぎどこかへ運んでいってもらいたいものだ。昨日書いた「処暑」の記事が日経、徳島新聞両紙に載っていた。暑さも落ち着くころなのに――、誰もがそう思っているし願っている。酷暑の続く毎日である。朝5時頃には庭の木々に水やりをしているが「早く早く!」「もっともっと!」多分そう思いながら待ちわびている感じだ。水のかかる根元からのどをからしたような音が聞こえてくる。処暑の期待もはずれ、秋の期待もはずれ、気象庁は10月まで続くと予報。9月6日は私の誕生日。この日を境に何となく秋の気配を感じたものだが、もう何年もそれを感じない。「誕生日は秋の訪れとともに」を「誕生日は夏の真っただ中」に変更だな!
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