1.212026
数年に1度の寒波の到来と気象庁の発表だが、昨日の後半あたりから身体の芯から射しこむような寒さとなった。これは堪える、しばらく動けないかも知れない。本当に弱い身体になってしまったものである。希望に満ちた話をしたいのだが、目が覚めると右の膝が痛い。これまた右の肩が上がらない。40肩も50肩も60肩も経験してきたが、70肩というものも現実味を帯びてきた。いずれも忘れたころに嘘のように治っているというのが今までの経験。今回はどうだろう。腰も痛い。布団からはい出すように起き、トイレも、新聞を取りに行く際もしばらくは前かがみの状態。子どもの頃の記憶の中に残るお爺さんみたいと思っているが、自身がもうすっかりお爺さんなのだ。心臓のせいだろう。左の肩甲骨あたりの凝りが取れない。身体の芯の疲労も取れないのだろう、全体的に背中の凝りも取れず、辛い。満身創痍のこの身体のどこに鞭を打てばいいのか。周りの視線がやけに気になる。「歳やなぁ」「。学び、恋、仕事等々目覚める年頃をたくさん経験して今日がある。だが、こんなことに目覚める日が来るとは‥‥。
Copyright © 株式会社マルアート All rights reserved.