8.272026
朝のいつもの散歩。空は一杯の雲に覆われている。有難い今日はちょっと涼しいかなと思ってしまうほどの残暑である。昨日は36度を超えたという。外で仕事をしている人たちには感動に近いものを感じる。しかしその外で働く人たちに半袖姿がの人がいない。夏といえば半袖、ランニング、まれに裸の人もいた。夏の服装が全く様変わりをしたのは酷暑と言われ出した数年前からか。長袖に黒い生地の布で顔を覆い、ほとんどの人の服の横にはファンが回っている。私はこのような格好をした経験がない、時代も変わったものである。顔も腕も真黒になり現場を走り回ったあの頃が懐かしい。現場大好き人間がそれを控えるようになって久しい。身体を壊したのが原因だが、やはり職人はこれが華である。違う方向から仕事を見直しているが、なかなか抜けきらない自分がいる。しかし本腰を入れてこちらに専念しなくてはと思う。それほど目に見えて体力が落ちていくのが分かる昨今である。
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