1.62026
昨年は少し意気込み過ぎたため今年は一変、ゆったりとした正月を過ごすことにした。昨年は1月1日から会社を開けて一日も休まず1年を過ごしてみようと意気込んでみたが、これが大失敗。最悪の1年となってしまった。じゃあその逆を行って見るかという単純な発想だ。取りあえず、今年は身体はゆったりと、神経は研ぎ澄ましてということに決めた。そのため4日までは一歩も外には出ず、昨日の5日が初出社。さてどうだろう。急激に体調が悪くなり家に逆戻り。そして今日からが本番、気合を入れてと行きたいところだが、さてどうだろう。昨年の熱波にとてつもなく痛み付けられた身体は秋の訪れとともに落ち着いてきたのだが、さてその後はどうか。寒さはもう一つギアを上げたくらいの恐怖である。冬は夏以上に手ごわいかもしれない。どちらも寒暖の差が一番の強敵のようだ。身体は十分に休ませることはできたが、山積するこれからのことを考えれば考えるほど闇の中に入っていくような感覚で、全く休まらない。これが正月休みの正体なのだ。「身体はゆったりと、神経は研ぎ澄まして」と思惑通りなのだが「これもなぁ」というのが実感。弱り切った身体ではあるが、山積した課題を一つ一つ崩していこうと決意も新たに再初出社と行きますか!
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