7.32026
爽やかな朝である。お日様は赤くはなく真っ白、雲は一つもなく気温は20℃ちょっと。半袖の腕は少し冷たいくらい。日中は30度越えの予報が嘘のような気持ちのいい朝である。紫陽花など梅雨を彩る花も終わり、サルスベリなど次の季節の花がまた咲き始めている。戦争による資材不足の中でもフランチャイズの店舗改装などは活発のようである。近くの有名製麺店舗も新装開店に向けて追い込みの最中のようである。散歩に出掛ける5時過ぎなのにワゴン車のドアを全開に仕事を始めているのを見た。懐かしい昔の自分を思い出す。よく働いたものである。この時季早朝は黄金の時間帯であり、車は混まない、涼しい、人の出入りが少ない等良いことが山のよう。日中のうだるような暑さを避けるための工夫でもあるが、最近では「働き方改革」などと新しい言葉が最優先。しかし仕事の効率、身体の負担などを考えた昔の動きの方がよっぽど革新的であったように思う。まぁ懐かしい思い出はともかく気持ちのいいこの時季の早朝の空気を一杯吸って、元気にまた熱波となるであろうこの夏を乗り越えたい。
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