1.162026
河川敷にスイセンが見頃だが、昨日は暖かい冬の日差しに誘われてその河川敷に車を止め、ウトウト。冬の日差しは真横から入ってくるため、車の中は春そのものである。ふと見ると小さな菜の花が咲いている。まだ小さく「春はまだだから」といわんばかりに遠慮して咲いている。外は寒いのだろう。小さく風に吹かれて耐えているようにも見える。スイセンと同じくこれも「健気(けなげ)」と呼ぶべきだろう。春は待ち遠しく、恋焦がれる中でのこの花達は、ほんの少しだが、春の訪れが近いことを思わせてくれる。相変わらす体調は良くない。春の訪れとともに解放されるのではと、思う心は、春本番には大きな真っ黄色の花をいっぱいに咲かすこの菜の花のようになりたいという希望が見えるからか。まぁ今日も、とりあえず頑張るとしますか。
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