3.52026
吉野川河川敷に咲く黄色い菜の花。1月頃から咲き始め、きっと春は来るからねとばかりに小さな黄色い花びらを寒風にさらしていたのがつい昨日のことのようである。今は自分の季節とばかりに咲き誇っている。人びとはまずこの黄色の景色で春を感じる。そして桜の花へと続く。自身にとっても待ちに待った春の訪れである。外に出るのが怖いと思う寒暖の差。日中にならなければ外に出れないもどかしさは去年の夏もそうだった。今とは逆の怖さ、寒と暖の怖さを感じる年になってしまった。心臓の悪いものには恐怖のなにものでもない。そして今の春の訪れの何とも心地よい目覚めに大感謝。もう少し元気でいたいなと気持ちが前に向く。春っていいよな‥‥‥。
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