5.122026
心地よい日差しの中、ガードマンの旗につられて思わず車のハンドルを左に切ってしまった。一度来たことはあるがもう満足とばかりに何年も足を運んだことがないちょっと町内では有名な薔薇園に車を入れてしまった。車を降りると同時に何ともいえぬ花の香りが漂う。本来あまり好きな花ではないのだが、この華やかさはやはり絶品である。赤と黄色のコントラストがいい。しかしこの赤の種類の多いのに驚かされる。ぐるっと一周してやっぱり自分は素朴で小さなあまり派手でない色の薔薇が好きだと納得。来年は家に植えてみるかと思いながら園を後にした。しかし多くの来場者は年寄りばかり。もちろんその中の1人が自分なのだが。当然である、日曜でも何でもない普通の日、暇なのはお年寄りだけ。何か寂しいな!
Copyright © 株式会社マルアート All rights reserved.