4.102026
朝から本格的な雨である。夕べは雷もなっていた。雷が鳴れば冬明け?あれは梅雨だった。しかし季節の変わり目には必ず雨が付きまとう。当然大きな季節の変わり目には違いないのだろう。待ちに待った4月も早3分の1が過ぎようとしている。毎日の時間のがあまりにも早くて困る。仕事の納期も、人生の納期も限られているからどちらも焦る。しかし仕事の納期が優先なのだから困る。一つの仕事が終わればまた次の仕事が、となるが人生はそういう訳にはいかない。こちらが大切なのはわかっているのだがこの年になってもまだ人生は続くものだと信じ切っているから癖が悪い。外の雨音が一層激しくなってきた。新しい季節の始まりと、生き物全ての命の息吹を感じる音でもある。
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