9.92026
秋の長雨の真っただ中。恵みの雨と言いたいところだが、今年は異常な雨が多い。2,3年前から言われ始めた「線状降水帯」という言葉が毎日のように使われるようになった。水に漬かる車の様子は台風などとはまた違った恐怖を感じる。目覚めの雨の音にひょっとして会社は?と思ってしまった。すぐ横を用水が流れる弊社はいつかは、いつかはここもと恐怖を感じている。駐車場には沢山の仕事用の車があり、工場に入ればレーザ等の高価な機械が並んでいる。「苦労したんだよな、これらを揃えるのに」と愚痴の一つも出てしまうことのないように、この秋雨の季節の終わりを待つばかり。台風が唯一の恐怖だと思っていたがこんなのがもう一つ増えるとは思わなかった。しかし照りつけるあの陽射しよりは小生の身体にはまだましなのは有り難い。もう夏は乗り切れないと思っていた矢先の長雨で一息ついた感じである。9月6日の誕生日から早くも3日が過ぎた。いよいよ後期高齢者の仲間入りだと自覚する間もなく時間は恐ろしいほど早く過ぎていく。暑い日々に終われ、涼しい日の早く来ることを祈っているうちにあっという間に年の瀬を迎えることになるのだろう。忙しい日々が始まりやっと落ち着いたと思ったらまた一つ歳を取る。あーいやだ、いやだ!
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