12.192025
朝の寒さに何とも言えない恐怖を感じた。いつもの冬と違う身体の変化、ゾクッと固まる感じ。気をつけなくちゃと家に戻り身体を温め直した。今年の夏は大変だったが、冬はもっと気を付けなくてはいけないのかも。困った身体になってしまったものだ。早速暖かい衣服をそろえるためにユニクロへ。暖ったかい、こんなにいいものなのか。今までは暑さはどこまで耐えれるだろうか、冬の厳しさもまた同じで、変な話戦っていたのだ。自分の人生は戦いの歴史と言えばちょっとオーバーかも知れないすべてがそんな生活をしてきたように思う。仕事もそう、どこまで耐えれるか、イバラの道は真っ先に。経営危機も行き詰まりも頭を抱えつつ何くそと頑張ってしまう。気は弱い、弱いからこそ、それを乗り越えようと必死になるのかも。歴史に残る経営者、指導者、豪傑も案外気が弱い人ばかりなのではと思ってしまう。今年の冬は一杯着込んで身を護ろう。もう戦いのできる身体ではないし、そんな歳でもない。衰えを痛切に感じる今年の冬である。戦いの無い平穏な生活ってどんなんだろう。
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