1.122026
冷たい風の強い中、新年互例会に参加してきた。今年一番の寒さだろうか、強烈な風に車のドアも吹き飛ばされそうな乗り降りとなりながら、会場に到着。楽しい?2時間はあっという間に過ぎ帰路に。途中この寒い中、河川敷に咲くたくさんの水仙の花を発見。きれいというか「健気(けなげ)」と表現した方がいいかも。何でこんな寒い時季に咲かなくてはいけないのだろうか。強い北風が吹き飛ばしてしまうのではないかと思う中を、必死で踏ん張っている。やはり「健気」である。今日が成人式のところも多く、小脇に一杯の花を抱えた新成人の姿を見掛ける。ここで使われる花は温室の中でその時季に合わせて作られたきれいな花。きれいだが健気とは思えない。もう一つ山茶花、椿の存在も忘れてはいけない。なにもかも塞ぎがちになってしまうこの寒さの中を一生懸命健気に咲いている。心が少し暖かくなる、感謝!
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