7.212026
外には一歩も出たくないと思ってしまうほどの暑い毎日が続く。今朝は思いがけず太陽の日差しを遮るほどの曇り空である。有難いと思わずつぶやいてしまう早朝散歩。なのだがやはり湿度の高さは太陽の日差しよりも厳しいかもしれない。暑い暑いと口に出しながらのいつもの散歩となった。クマゼミも本格的に鳴きだした。今年は大きくなり過ぎた庭木の植え替えをしたため、蝉の鳴き声も姿も見えなかったのだが鳴き声はどこからかで聞こえてくる。去年まではその庭木に100匹くらいのクマゼミが一斉に鳴きだしそれはそれは騒がしかった。今年は全く穏やかな毎日の朝である。昨日の朝は少し仕事の現調をしたのだが、東からの日差しに耐え切れず早々に切り上げた。今日こそはとの思いはあるが確実に去年よりも体力は落ちている。「気合いだ!」はもう昔の話。「無理をせず何とかこの夏を乗り切らねば!」なんとも情けない志である。
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