8.192026
この時季、朝の雨は本当に有難い。朝のうちに雨が降り仕事にかかるころには止み、夕方仕事が終わった頃にまた少し降ってくれると非常に有難いのだがと思う。子どもの頃な夏休みは昼から夕立が多かった。山間部では当たり前で、今でもそれは変わらないようだ。この間涼を求めて剣山にでも足を延ばしてみるかと車を走らせたところ、神山町上分あたりから空が怪しくなり、木屋平あたりでは本格的な雨となり霧で前が見えない。危険を感じて引き返したが、何か子どもの頃を思い出した。早く川泳ぎから上がらないと、雨が、いや雷が鳴りだしたりすると危険である。慌てて着替え家路に走った頃の記憶である。毎日がそんな感じなのが夏休みだった。家に帰ると冷えた西瓜が待っている。冷蔵庫がないから水で冷やしていたよな。冷たくて美味しかった。そしてもう一つ、自分達が帰ってくる頃を見計らったようにトウモロコシが蒸かしてあった。暑いときにアツアツ!っと頬張るこのトウモロコシも最高だった。お袋の顔が浮かぶ。ゴメンナ今年も墓参りいけそうにないよ。涙
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