担当者マルアートの記事一覧

  1. やばい

    朝、目を覚ますと風の音が聞こえる。時間をかけ部屋、体を温めて新聞を取りに行く。風と寒さが身体の芯にぎゅっと射し込む感じである。慌てて玄関を閉め、思わず「やばい!」。そういえば周りの老若男女全ての人がこの言葉を使っている。自分はこういう言葉は使わないと思っていたが、頻繁に使っているのかも知れない。

  2. 寒い

    数年に1度の寒波の到来と気象庁の発表だが、昨日の後半あたりから身体の芯から射しこむような寒さとなった。これは堪える、しばらく動けないかも知れない。本当に弱い身体になってしまったものである。希望に満ちた話をしたいのだが、目が覚めると右の膝が痛い。これまた右の肩が上がらない。

  3. 病院

    昨日は病院の日。「血栓が溶けてますように」。麻酔を使った検査は2回目。前回は手術予定の日の検査で失格。「年に1人くらい稀に居るんです」看護師さんの言葉が自分に的中とは情けない。血栓があると脳梗塞のリスクが高く、手術は回避となる。

  4. 菜の花

    河川敷にスイセンが見頃だが、昨日は暖かい冬の日差しに誘われてその河川敷に車を止め、ウトウト。冬の日差しは真横から入ってくるため、車の中は春そのものである。ふと見ると小さな菜の花が咲いている。まだ小さく「春はまだだから」といわんばかりに遠慮して咲いている。外は寒いのだろう。

  5. 寒い毎日が続く。やはり冬は嫌いである。いや大嫌いである。身を刺すような寒さはなにもかもが後退していくような感じがする。春を待ち望む気持ちは例年にも増して強く感じる。久米宏が亡くなったとの報を聞く。元気でいつまでも存在すると思えるような感じだったのだが、誰しもその時は来る。確実に来る。

  6. 絶景

    考えてみれば、徳島で居を構えて今年で50年になる。徳島は通りすがりの地で高知に興味を抱き、そこを目指していたあの頃。何故古里を後にすることになったのかは50年経った今も詳しくは語りたくない。が、当時アルバイト先に出掛けるときに必ず通る新吉野川大橋からの景色に感動したのが始まりである。

  7. 風の中

    冷たい風の強い中、新年互例会に参加してきた。今年一番の寒さだろうか、強烈な風に車のドアも吹き飛ばされそうな乗り降りとなりながら、会場に到着。楽しい?2時間はあっという間に過ぎ帰路に。途中この寒い中、河川敷に咲くたくさんの水仙の花を発見。きれいというか「健気(けなげ)」と表現した方がいいかも。

  8. 寒い

    昨日は寒くて凍えそうな現場で半日を過ごし、昼からは上勝町の方に。風も強く冬将軍の真っ只中という感じの1日だった。仕事をしてはいけないと言いつつも、やはり少し調子がいいとこのようにして動いてしまう。反動が怖いと思うのだが‥‥。しかし今朝の目覚めはまずまずで一安心。

  9. 冬空

    寒い冬雲の間から射す日差しの何と温かいことか。家では窓際を目指して猫が駆け寄り、車のなかでは自分自身はついウトウト。その温かさに油断してはいけない、外の風は冷たく寒いのだ。体調はそこそこいいがこれも油断をしてはいけない。なんか年明け早々忙殺される感じである。

  10. 新しい年

    昨年は少し意気込み過ぎたため今年は一変、ゆったりとした正月を過ごすことにした。昨年は1月1日から会社を開けて一日も休まず1年を過ごしてみようと意気込んでみたが、これが大失敗。最悪の1年となってしまった。じゃあその逆を行って見るかという単純な発想だ。

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