担当者マルアートの記事一覧

  1. 草間彌生

    長い間、草間彌生という芸術家を誤解していた。水玉模様とチョット変わった風貌という知識しかなかった。何故この水玉ばかりのアートが、と思うだけで深くは考えもしなかった。ところが少し前の「なんでも鑑定団」に作品が出てきたのを見た瞬間、度肝を抜かれた。これが草間彌生かと瞬時に納得。

  2. 散歩

    朝のいつもの散歩。空は一杯の雲に覆われている。有難い今日はちょっと涼しいかなと思ってしまうほどの残暑である。昨日は36度を超えたという。外で仕事をしている人たちには感動に近いものを感じる。しかしその外で働く人たちに半袖姿がの人がいない。夏といえば半袖、ランニング、まれに裸の人もいた。

  3. 残暑

    残暑が厳しい。季節が変わっていくのは分かる。がとにかく残暑が辛い。今、心臓はもちろん、血圧、利尿剤等々、8錠の薬を服用している。3カ月分の中から一週間分の7回に小分けをしておくようにしている。薬の減り方がよく分かり、良いのだが1週間があっという間に過ぎていくという欠点がある。

  4. 夏の終わり

    真っ赤な太陽に向かって車を走らす。すっかり日も短くなり朝のお日様のお出ましと重なるようになってきた。クマゼミの鳴き声が聞こえなくなって久しい。故郷の山では今頃はヒグラシの鳴き声が悲しげに響いているのだろう。

  5. やっぱり

    やっぱり暑い。昔から盆が来れば暑さも和らぐとよく言われたものだが、今ではそれは全く通用しないようである。昨日の暑さなどはまさにそれである。人生と同じく森羅万象全てがやっぱり厳しいことの連続である。最近自分の考えていること、経験してきたことを伝えたいと必死なのだが、なかなか伝わらないのが悩み。

  6. この時季、朝の雨は本当に有難い。朝のうちに雨が降り仕事にかかるころには止み、夕方仕事が終わった頃にまた少し降ってくれると非常に有難いのだがと思う。子どもの頃な夏休みは昼から夕立が多かった。山間部では当たり前で、今でもそれは変わらないようだ。

  7. 夏休み

    大人の夏休みが終わった。また新しい毎日が始まる。盆を境に前半後半と分けていたが、最近は6月を境としている。盆からを境にすると、後半があまりにも短すぎて、あっという間に年の暮れとなってしまうのだ。しかし今年の盆は去年と比べれば暑さはかなり楽だったように思う。

  8. 阿波踊り

    降る、降ると言われながら、なかなか本格的な雨にはならない今年の阿波踊り。この一大イベントに携わらなくなって久しい。阿波踊り装飾の仕事が無くなってから何年経つのだろう。

  9. 夏の終わりを少し感じるときもあるが、まだまだ、いやいやこれからと思い知らされる毎日である。1日にしてどうだろう1時間ぐらいは外に出るだろうか。午前中はなんとかなったとしても昼からはとてもじゃないが外には出れない。弱くなったものであるが最近の暑さも普通ではない。やはり外で働く人達には感謝しかない。

  10. 地震

    またもや熊本での地震である。悲惨な報道は今もテレビ等で続けられている。10年前の熊本地震の際には同級生がリアルにその様子をLINEで伝えてくれた。たまたま娘夫婦の熊本転勤に同行した矢先の出来事だったようだ。電気がない、水が無い。避難所に一時世話になった等々、今と全く同じである。

カテゴリー一覧

アーカイブ

  1. 2026.8.28

    草間彌生
    長い間、草間彌生という芸術家を誤解していた。水玉模様とチョット変わった風貌という知識しかなかった。
  2. 2026.8.27

    散歩
    朝のいつもの散歩。空は一杯の雲に覆われている。
  3. 2026.8.25

    残暑
    残暑が厳しい。季節が変わっていくのは分かる。がとにかく残暑が辛い。
ページ上部へ戻る