8.24 2026
真っ赤な太陽に向かって車を走らす。すっかり日も短くなり朝のお日様のお出ましと重なるようになってきた。クマゼミの鳴き声が聞こえなくなって久しい。故郷の山では今頃はヒグラシの鳴き声が悲しげに響いているのだろう。
8.20 2026
やっぱり暑い。昔から盆が来れば暑さも和らぐとよく言われたものだが、今ではそれは全く通用しないようである。昨日の暑さなどはまさにそれである。人生と同じく森羅万象全てがやっぱり厳しいことの連続である。最近自分の考えていること、経験してきたことを伝えたいと必死なのだが、なかなか伝わらないのが悩み。
8.19 2026
この時季、朝の雨は本当に有難い。朝のうちに雨が降り仕事にかかるころには止み、夕方仕事が終わった頃にまた少し降ってくれると非常に有難いのだがと思う。子どもの頃な夏休みは昼から夕立が多かった。山間部では当たり前で、今でもそれは変わらないようだ。
8.18 2026
大人の夏休みが終わった。また新しい毎日が始まる。盆を境に前半後半と分けていたが、最近は6月を境としている。盆からを境にすると、後半があまりにも短すぎて、あっという間に年の暮れとなってしまうのだ。しかし今年の盆は去年と比べれば暑さはかなり楽だったように思う。
8.6 2026
夏の終わりを少し感じるときもあるが、まだまだ、いやいやこれからと思い知らされる毎日である。1日にしてどうだろう1時間ぐらいは外に出るだろうか。午前中はなんとかなったとしても昼からはとてもじゃないが外には出れない。弱くなったものであるが最近の暑さも普通ではない。やはり外で働く人達には感謝しかない。
8.4 2026
またもや熊本での地震である。悲惨な報道は今もテレビ等で続けられている。10年前の熊本地震の際には同級生がリアルにその様子をLINEで伝えてくれた。たまたま娘夫婦の熊本転勤に同行した矢先の出来事だったようだ。電気がない、水が無い。避難所に一時世話になった等々、今と全く同じである。
8.1 2026
今日から8月である。暑さはこれから盆ぐらいまでは猛、酷と続くのだろうが、今朝の散歩は日差しも柔らかく気持ちのいい風も感じる。はて?、暑さもそろそろと勘違いをしてしまうような朝である。たぶん体調のせいなのだろう、ここ何日か少し心臓さんの機嫌がいい。毎年今ごろは皆から「黒いなぁ」を繰り返し言われる。
7.28 2026
古里に住む姉が訪ねてくれた。さすがに高速は走らず懐かしい南海フェリーの旅となったようだ。しかし何百キロの道のりを高齢の身でそれにこの暑さである。心意気と、心遣いに感謝しかない。以前より私の身体を心配してくれていたが顔を見て安心したというから涙である。
7.24 2026
朝の散歩を終え机に向かうと携帯が鳴った。古里に住む姉からである。近いうちに徳島に行きたいと言っていたが、「今日行くよ!」とのことである。高齢のため高速は使わず、国道をひたすら走り南海フェリーを使うそうである。フェリーも減便となり3年後くらいには無くなるというから寂しい限りである。
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