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  1. 久しぶりの本格的な雨だった。季節が大きく変わる目安は雨。雨とともに冬が訪れまた雨とともに春を迎える。雨は新しい季節を運ぶ。昨日の雨などは全てのものに希望と勇気を与えてくれる。もう少し暖かくなれば散歩もできる。とりあえず今は普通の時間に会社に出勤できるようにはなった。

  2. 春近し

    上着が一枚少ないのに気付く。やはり暖かくなっている、春はもうそこまで来ている。桜の花がたくさん咲いている。ちょっと早すぎるのではとよくよく見れば、花びらが赤っぽい。河津桜等々種類が違うのかもしれない。ソメイヨシノはさすがにまだのようである。

  3. 再出発

    やはり自暴自棄になっていたのかも知れない。本人はかなり冷静に何事にも動じない。全てを受け入れ残りの人生を静かに生きるのだ。強い自分を誇示するような錯覚に陥っていただけなのである。現実を受け止めることができず強がっているだけ。周りにはそう見えていたに違いない。

  4. さあどうする

    なかなか収まらない肥大型心房細動の症状。アミオダロンという薬の服用を続けてきたが効果なくこれ以上は副作用ががきついからできないようである。調べてみると肺、肝機能、甲状腺に致死に至るほどの重篤な副作用があるという。心房細動をこの薬で緩和し血栓を溶かし手術をするという治療は暗礁に乗り上げてしまった。

  5. やばい

    朝、目を覚ますと風の音が聞こえる。時間をかけ部屋、体を温めて新聞を取りに行く。風と寒さが身体の芯にぎゅっと射し込む感じである。慌てて玄関を閉め、思わず「やばい!」。そういえば周りの老若男女全ての人がこの言葉を使っている。自分はこういう言葉は使わないと思っていたが、頻繁に使っているのかも知れない。

  6. 寒い

    数年に1度の寒波の到来と気象庁の発表だが、昨日の後半あたりから身体の芯から射しこむような寒さとなった。これは堪える、しばらく動けないかも知れない。本当に弱い身体になってしまったものである。希望に満ちた話をしたいのだが、目が覚めると右の膝が痛い。これまた右の肩が上がらない。

  7. 病院

    昨日は病院の日。「血栓が溶けてますように」。麻酔を使った検査は2回目。前回は手術予定の日の検査で失格。「年に1人くらい稀に居るんです」看護師さんの言葉が自分に的中とは情けない。血栓があると脳梗塞のリスクが高く、手術は回避となる。

  8. 菜の花

    河川敷にスイセンが見頃だが、昨日は暖かい冬の日差しに誘われてその河川敷に車を止め、ウトウト。冬の日差しは真横から入ってくるため、車の中は春そのものである。ふと見ると小さな菜の花が咲いている。まだ小さく「春はまだだから」といわんばかりに遠慮して咲いている。外は寒いのだろう。

  9. 寒い毎日が続く。やはり冬は嫌いである。いや大嫌いである。身を刺すような寒さはなにもかもが後退していくような感じがする。春を待ち望む気持ちは例年にも増して強く感じる。久米宏が亡くなったとの報を聞く。元気でいつまでも存在すると思えるような感じだったのだが、誰しもその時は来る。確実に来る。

  10. 絶景

    考えてみれば、徳島で居を構えて今年で50年になる。徳島は通りすがりの地で高知に興味を抱き、そこを目指していたあの頃。何故古里を後にすることになったのかは50年経った今も詳しくは語りたくない。が、当時アルバイト先に出掛けるときに必ず通る新吉野川大橋からの景色に感動したのが始まりである。

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  1. 2026.3.21

    ランドセル
    3月21日は「ランドセルの日」らしい。3+2+1は6で6年間使うからだと解説している。
  2. 2026.3.20

    モクレン
    モクレンの花が満開である。
  3. 2026.3.19

    雨の寒い日はやはり良くない。2日続きの雨だといっていたが予報は晴れに変わっていた。
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