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7.242026
電話
朝の散歩を終え机に向かうと携帯が鳴った。古里に住む姉からである。近いうちに徳島に行きたいと言っていたが、「今日行くよ!」とのことである。高齢のため高速は使わず、国道をひたすら走り南海フェリーを使うそうである。フェリーも減便となり3年後くらいには無くなるというから寂しい限りである。
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7.222026
猫
8歳になる猫が面白い。昨年の1月、腸閉塞でのたうち回る私の目の前から一歩も動かず、じっとこちらを見たままだ。何時間経ったのだろう周りが明るくなりかけた頃が限界となり救急車の世話になった。入院していた1週間の間その猫はご飯を食べないようになってしまった。
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7.212026
夏本番
外には一歩も出たくないと思ってしまうほどの暑い毎日が続く。今朝は思いがけず太陽の日差しを遮るほどの曇り空である。有難いと思わずつぶやいてしまう早朝散歩。なのだがやはり湿度の高さは太陽の日差しよりも厳しいかもしれない。暑い暑いと口に出しながらのいつもの散歩となった。クマゼミも本格的に鳴きだした。
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7.172026
やっぱり
やっぱり暑い日が続く。今朝も目を醒ますと何かじっとりとしている。気温は28度、湿度を見るのをうっかりしていたが熱帯夜だ。思わずエアコンのスイッチに手が行った。散歩に出掛けるまでの時間が辛抱できないのは情けない。外に出て河川敷を歩けば「涼しい!」となった。
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7.152026
暑い
暑い、とにかく暑い。楽しみのはずの早朝散歩も暑い日差しに心が折れかける。この時間ぐらいは心地よい時間にしておいてほしいのだが、なかなかそういう訳に行かないのがこの時季。制限されている塩分と水分だが、水の方はぎりぎりの1500CCは取らないとダメなようである。
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7.132026
47年
やはり梅雨が明けると突然暑くなり、息苦しく感じるほどの湿った独特の暑さでもある。姉が事故をしたとの報が入ったのが昭和54年の7月13日の夕方だった。慌てて病院に走ったがかなりの重症であった。あの日の事、苦しかったそれからの毎日のことを昨日のように思い出す。
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7.92026
梅雨明け
梅雨明けのようである。まだ5時半になったばかりだというのに陽射しが熱い。いや痛いぐらいに感じる散歩となった。今年初めての日差しの強さを感じ夏到来を実感する。さあ大変な毎日が始まる、そんな感じである。明日からは日傘でも持ってこなくちゃと思ってしまうほどである。今の体力ではこの日差しに勝てない。
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7.72026
夜露
河川敷の芝生は夜露で靴の濡れが気になる。いやこれは夜中に雨が降っていた名残なのか。空はすべて雲に覆われて梅雨そのものだが、それはそれなりに気持ちのいい朝である。涼しいのが何よりで、先を歩くいつもの人の大きな犬も気持ちよさそう。いつもより道草が多く珍しく近寄ってきた。
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7.62026
休日
雨の中の日曜日となった。前日の土曜日は撤去作業があり、かなり荒れ模様の天気になるとの予報に心配をしていたのだが、ほとんど本降りにはならず作業はスムーズに完了できた。そして日曜日はかなりの雨模様となった。
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7.32026
爽やか
爽やかな朝である。お日様は赤くはなく真っ白、雲は一つもなく気温は20℃ちょっと。半袖の腕は少し冷たいくらい。日中は30度越えの予報が嘘のような気持ちのいい朝である。紫陽花など梅雨を彩る花も終わり、サルスベリなど次の季節の花がまた咲き始めている。


