満月散歩

  1. ランドセル

    3月21日は「ランドセルの日」らしい。3+2+1は6で6年間使うからだと解説している。あまりのこじつけにあきれるがランドセル製作職人が作りだした記念日と聞くと納得である。70年近くの自身の記憶にランドセルは欠かせない。入学式が近づくころ父がランドセルを買ってくれた。

  2. モクレン

    モクレンの花が満開である。以前に近所のモクレンの開花が春の目安と書いたが、今まさにすべてのモクレンが満開である。やはりこの花が本格的な春を運んでくる。やっぱりけだるいような暖かさの日中である。そしてこの暖かさが桜の花も運んでくる。満開の日は近い。暖かい日差しの中で咲くから桜はいい。

  3. 雨の寒い日はやはり良くない。2日続きの雨だといっていたが予報は晴れに変わっていた。また暖かいお日様が見られる。こっちがいい。最近の桜の開花が早いのはやはり温暖化のせいなのか。一番遅かったのは1984年の4月6日だったというが、なぜかその日のことははっきりと覚えている。

  4. 開花宣言

    高知県を筆頭に各地で桜の開花宣言の発表があった。気温もぐんぐんと上がり春本番はもうすぐそこまで来ている。そして今日、明日は雨模様だという。やはり雨は季節を運ぶ。体調も良好、とにかく食べるものが美味しくなったのはありがたい。

  5. gグラム

    心臓病には塩分が大敵。1日6㌘以内にせよとのお達し。商品の側面に書かれている小さな文字を目を細めて追いかける。0に小数点がついていればすごくホッとする。朝はパンと牛乳なので何も考えずに安心だ。なるべく朝の塩分を無くして、後の2食をどれだけ楽しめるか、なんとも情けない食生活である。

  6. だろう

    だろう?モクレンの花が咲けばもう眠くてどうしょうもないくらいに暖かくなるのだからって。運転中では額に汗がにじみ、もう我慢できずに車を河川敷の脇に横付けしウトウト。これは一昨日の話。昨日はまた寒い日、風が冷たく暖かさに慣れてきた体には堪える。

  7. エアロバイク

    先月の大阪での入院の際に体験したリハビリの為のエアロバイク。歩くのも息絶え絶えなのにどうしてこんなものに乗れるのと聞くと、療法士のお兄さんが大丈夫ですよまあ乗ってみてください。とりあえず10分漕いでみてください。ムリムリと思いながら足を動かすと、全く息切れがないのである。

  8. 3月11日

    もうすぐ春だというのに粉雪が舞っていた。あれから15年がたつ。テレビに映る光景に映画のような世界が広がっていたのを思い出す。阪神大震災も衝撃だったが時間とともにすっかり過去の出来事として記憶の中から消えるとまではいかないが、薄くなってしまってるのは否めない。

  9. モクレン

    昨日も今日も寒い朝である。いったいいつになったら春は来るのやらと愚痴の1つも言いたくなる。この厚いダウンからいつお別れができるのか、車の中には春を期待しての薄いものと寒くなったときの用心にとの冬物で後ろの座席は山のよう。そんなとき、車の窓から2軒隣の庭に咲くモクレンの花を発見。

  10. さすがにまだ風は冷たい。が、川面にキラキラと輝く光にその風が撫でるようにそよぐその光景は、さすがに春の温かさを感じる。春はもうすぐそこだ。気がかりだった仕事も一区切りとなり何とも言えない安堵感と心地よい爽やかな3月1周目の週末。来週からまた大きな物件が待っている。

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