5.1 2026
ああでもない、こうでもないと考えて考えて、結局分からなくなり、最後は少し体を使ってみようとなった。4月の最後の日、恒例の店舗に架かる小さなテント看板の月交換に出掛けた。結構な雨の中である。心身ともに興奮を感じるのはそのせいか、やけに元気である。朝の目覚めは最高。
4.29 2026
今日は弊社T君の命日、3回忌である。あの辛かった日がまたやってきた。倒れたのが前年の9月そして闘病生活。その間のLINEのやりとりをどうしても思い出してしまう。あんな辛い日々はなかった。最後に送った写真は仕事中の満開の桜。それから1カ月、最後の悲しい別れとなってしまった。
4.28 2026
明日は4月29日。昭和ど真ん中の自分達にとってこの日は「天皇誕生日」として、お祝いというよりは祭日としての楽しみな1日だった。そして3日憲法記念日、5日こどもの日と祭日が続く。この時季の陽気とあわせ最高の週間であった。それが4日をつなげ、そして土日も足して気が付けばとんでもない日数の休みとなった。
4.26 2026
ゴールデンウィーク前の休日の土曜、日曜。巷ではこれよりゴールデンウィークとなり5月の5日までの10日以上が休みとなる人も多いのだろう。が弊社はカレンダー通りとなり「もう途中で1日や2日出てくるのだったらいっそ‥‥」気持ちは分かります。自分も勤め人をしているときはよく思ったものです。
4.24 2026
庭に咲く紫陽花が今年も元気に早くも花をつけ始めた。きのうの本格的な雨と重ねると梅雨本番かと勘違いをしてしまう。「まだ4月ですよ」思わず花に声をかけた。昨日はこの雨の中、調べものがあって県立図書館に足を運んだ。新築されたのはいつなのだろうか、それすらも知らない無礼極まりない県民の1人。
4.23 2026
今日は一日中雨模様である。自然も人も何となくひと休みといったところか。自然は明日からの鋭気を養いとなるが、人も昔は自然と共にの生活だった。農業をしていた我が家も、雨の日は何か時間が止まったように静かで今の日曜日よりももっと休みという感じが強かったように思う。
4.22 2026
昨日は―とパソコンの前で考える。「ただただ体がきつく機嫌が悪かった」それしか浮かばない。お客さまの対応はしょうがなく笑顔も見せるが。「休ませてくれよ」と心の奥で叫んでいる嫌な自分がいる。
4.21 2026
ちょっと肌寒いからと上にもう一枚。しかし少し時間が経つとやはりそれでは暑いかもとなってしまう。「どっち?」そんな季節が一番過ごしやすいのかもしれない。梅雨までまだ1カ月以上あるこの時を堪能しよう。たくさんの花が咲き誇っている。とは言ってもこの花は‥‥とほとんど名前を知らない。
4.20 2026
国道の中央分離帯に咲くツツジの花がきれいである。やはり仕事がら車を利用することが多く、このような季節の変化には敏感に反応できる。桜前線はいよいよ北海道に到達したという。確実に季節は一つ大きく進んだようだ。そして今度はギアを上げ夏へとまっしぐらといったところか。
4.18 2026
弊社ベテランD君が仕事中に足を骨折。記憶の限りでは3回目かな。不思議なことに3回とも脚立からの事故である。高くて危険な足場などではなく、誰もが利用するこんな身近なものでと不思議に思う。が工事現場などでは圧倒的に脚立での事故が多いという。気の緩み、油断というものが一番危険であるということなのだろう。
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