7.62026
雨の中の日曜日となった。前日の土曜日は撤去作業があり、かなり荒れ模様の天気になるとの予報に心配をしていたのだが、ほとんど本降りにはならず作業はスムーズに完了できた。そして日曜日はかなりの雨模様となった。心身ともに穏やかな時間なのだが、これが明日からの活力になればと切に願うが、その反面「こんなんでいいのだろうか」と恐怖心も湧く。もう働くことしか知らない体になってしまっている悲しい老体である。休みは暇と正比例だとの錯覚がどうしても抜けない。目の前の現実的な仕事は皆さんに任せて自身はこれからの会社の在り方を真剣に考えていく立場であると決めているが、やはり、目の前の動きが気になってしょうがない。早く遠くを見渡せる才覚と度量を身に付けたいと思う。今日もシトシトと雨模様。しかしあの悪魔のような日差しがすぐそこまで迫っているのも事実。
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