7.72026
河川敷の芝生は夜露で靴の濡れが気になる。いやこれは夜中に雨が降っていた名残なのか。空はすべて雲に覆われて梅雨そのものだが、それはそれなりに気持ちのいい朝である。涼しいのが何よりで、先を歩くいつもの人の大きな犬も気持ちよさそう。いつもより道草が多く珍しく近寄ってきた。今、家では猫がかわいくてしょうがないが、やはり自分は犬派ではないかと思ってしまうくらいにその犬が人懐っこく手をなめにくる。確かに猫はわがままで飼い主の意のままにはならないところがある。人(猫)のことは言えないのは重々承知だが、まぁ自分の思い通りにしか動かないところが欠点でもあるが、何とも憎めないところがまたいい。どちらもいいということで今日の散歩の総括。今日も気持ちのいい散歩となった。
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