6.222026
昨日は父の日。15年前に98歳で他界した父を想い遠くの空を見つめる。後ろから娘が「いつもありがとう」と背中をたたく。そうだおれも父親なんだと我に返る。毎年のプレゼントなのだが、感謝というよりなんか気恥ずかしくはっきりと礼が言えない自分がいる。大人に成り切れてないのだから当然父親なんて自覚がないのである。「オウ!」とごまかし今年の父の日も終わり。自分もかなりの歳になってしまったのだが父とのまだ解決していない思いがたくさんある。もう少し自身の父親としての自覚のことは待ってほしい。「いつまでも子どもでいたい?」それもあるな!
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