満月散歩

8歳になる猫が面白い。昨年の1月、腸閉塞でのたうち回る私の目の前から一歩も動かず、じっとこちらを見たままだ。何時間経ったのだろう周りが明るくなりかけた頃が限界となり救急車の世話になった。入院していた1週間の間その猫はご飯を食べないようになってしまった。たまらず動物病院に連れて行ったが原因が分からないという。そして自身の退院の日、私の顔を見ると一気にご飯を食べだした。「心配していてくれたんか」と抱きしめた。それからは異常に寄り添うときは気を付けるようにしている。確かに調子が悪いと夜もそばを離れない。可愛いからそばにいてほしいがそれは良くない証拠。つれなくされると体調大丈夫なんだとニッコリである。今日?あまり興味なさそう!俺大丈夫なんだ。なんて馬鹿なんでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カテゴリー一覧

アーカイブ

  1. 2014.9.16

    “楽のしく”
    徳島の仕事は 徳島の業者が受けて 県外の業者に頼る事無く、すべて徳島で加工製作ができないものかと...
  2.  始まりました!徳島ビジネスチャレンジメッセ2014。
  3. 2014.10.18

    月蝕
    チャレンジメッセの会場で名刺交換をしました。
  4. 2015.7.9

    LINE
    楽のしく仕事を始め様と決意も新たに新年を迎えたのに気が付けばもう今年も半分が過ぎてしまい...
  5. 2015.7.21

    台風一過
    昔は夏の終りに台風が来て過ぎ去った後には、さわやかな風が秋を呼び込む代名詞今は台風が6月から...
ページ上部へ戻る