5.12026
ああでもない、こうでもないと考えて考えて、結局分からなくなり、最後は少し体を使ってみようとなった。4月の最後の日、恒例の店舗に架かる小さなテント看板の月交換に出掛けた。結構な雨の中である。心身ともに興奮を感じるのはそのせいか、やけに元気である。朝の目覚めは最高。最近2時頃に目が醒めてそのまま朝を迎えるという変則的な睡眠が続いていた。そんな中、今朝の時計の針は4時半を指していた。最高の朝である。5月から散歩の再開を決めていたのだが今朝もやはり少し寒い。足の冷えが溜まらず足元のマットに思わずスイッチを入れてしまった。初夏の始まりだというのに情けない。散歩はまた明日からとしよう。三国志の雄の1人曹操の詩の一節「志在千里」の記事が目に留まった。「老騎は歴に伏すとも志千里に在り」と知る。年老いた馬は、厩に臥していても、心はかつて千里の草原を駆けていたときのことを忘れないとの意。確かに自分も振り返れば社会という千里の草原を颯爽と駆け抜けていた時代があった。あの頃の勇気を決して忘れてはいけない。そしてこれからも駆け続けなければいけないと痛感。勇気をもらう記事に感謝。
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