7.222026
8歳になる猫が面白い。昨年の1月、腸閉塞でのたうち回る私の目の前から一歩も動かず、じっとこちらを見たままだ。何時間経ったのだろう周りが明るくなりかけた頃が限界となり救急車の世話になった。入院していた1週間の間その猫はご飯を食べないようになってしまった。たまらず動物病院に連れて行ったが原因が分からないという。そして自身の退院の日、私の顔を見ると一気にご飯を食べだした。「心配していてくれたんか」と抱きしめた。それからは異常に寄り添うときは気を付けるようにしている。確かに調子が悪いと夜もそばを離れない。可愛いからそばにいてほしいがそれは良くない証拠。つれなくされると体調大丈夫なんだとニッコリである。今日?あまり興味なさそう!俺大丈夫なんだ。なんて馬鹿なんでしょう。
Copyright © 株式会社マルアート All rights reserved.