8.62026
夏の終わりを少し感じるときもあるが、まだまだ、いやいやこれからと思い知らされる毎日である。1日にしてどうだろう1時間ぐらいは外に出るだろうか。午前中はなんとかなったとしても昼からはとてもじゃないが外には出れない。弱くなったものであるが最近の暑さも普通ではない。やはり外で働く人達には感謝しかない。仕事に変わりはないというが、やはり現場仕事は1年中大変である。春と秋に少しいいときがあるがほとんどが過酷。建設現場の人たち、ガードマンの方を通行中によく見かけるが、こちらはエアコンの効いた車の中。ただただ感心のみである。早朝散歩もまだまだ厳しく、今朝の東から射すお日様のきつさは半端でない。「まだ5時半だぞ!」太陽に向かって叫んだところでどうしょうもなく、道端に咲く小さな花もほとんどが下を向いたまま。「もう少しだ頑張れ!」花も、雑草も、そして自分自身にも喝!
Copyright © 株式会社マルアート All rights reserved.