担当者マルアートの記事一覧

  1. 新しい年

    昨年は少し意気込み過ぎたため今年は一変、ゆったりとした正月を過ごすことにした。昨年は1月1日から会社を開けて一日も休まず1年を過ごしてみようと意気込んでみたが、これが大失敗。最悪の1年となってしまった。じゃあその逆を行って見るかという単純な発想だ。

  2. 大晦日2

    大晦日、紅白を見て除夜の鐘を聴きながら新しい年を迎える。この慣例がなくなって何年になるのだろう。肌を突き刺すような寒さの中を外に出て空を見上げ、今にも降り注いでくるのではないかと思うほどの星の輝き。不安な日々の繰り返し、新しい年の希望も抱けないそんな青春。

  3. 大晦日

    今年も今日1日のみとなった。昨日の今年最後の仕事は何事もなく予定通りに終わることができた。考え抜いた設計変更(そんなに大したものではないのだが)はうまくはまり少しホッとした。年末の忙しいときであり危険であり、あまりにも理不尽な要求だと感じた。しかし無理だろうと思えた瞬間に火がついてしまった。

  4. 最後まで

    今日が私の仕事納め。明日はやっと正月準備に取り掛かれる。残されたのはたった1日だが大切な一日にしたい。こんなせわしい年末を迎えることになるとは思っても見なかった。全く身体が動かないのだから仕事のことはあきらめざるを得ない。

  5. あと少し

    今年も後4日となった。仕事納めの昨日は皆で掃除をし、あらためて、きれいになった仕事場を眺めた。また新しい気持ちで新年を迎えることができそうである。しかし自身の残された仕事は30日まで埋まっている。やれやれと言うべきなのか、有難いことだと思うべきなのかは後者ということにしておこう。

  6. 師走

    師走も大詰め、弊社では今日が仕事納めとなる。1年間本当にご苦労様と皆さんに伝えたい。思った事の半分も達成されていないことへの反省は毎年同じで恥ずかしい限り。昨日は病院の検診。やはり病気は改善されておらず手術は見送り。1月中旬くらいで再検査となった。発作を起こしてからもう半年にもなる。

  7. 夕方突然風が吹き出した。仕事の打ち合わせの時間に少し早く来てしまったので駐車場で待機。少しウトウトしてしまったが、揺れる車に目が醒めた。強い風である。北西の風、まさしく本格的な冬の到来なのだ。最近は割と暖かく仕事もスムーズに消化できていたのだが、この風は少し難儀である。

  8. 野菊

    弊社の駐車場の法面は春から夏にかけて雑草との戦いに明け暮れる。多種多様の草で覆われるのだが、毎年違った雑草が生えるのが不思議。恒例のススキはもちろん、春には菜の花でいっぱいになる。きれいなのだが花が終わり実を付けるころが大変。少し遅れれば多くの種が落ち来年の処理に困る。

  9. 冬至

    冬至だということをすっかり忘れていた。いつも熱い湯にユズを浮かべた風呂を楽しむのだが、残念である。今年は風邪をひく日が多いかも――。気を取り直して今日こそは柚子さんのお世話になろう。長い付き合いの友人がいつもたくさんの柚子を持ってきてくれる。

  10. いよいよ

    いよいよこの時期がやってきた。クリスマス、大晦日、そして新しい年の始まりとなる。今週で仕事納め、そして最後の週の始まり。思い残すことは何もないと言いたいところだが、今年も同じく後悔の山である。新しい年は自身にとって後期高齢者の始まりの年でもある。

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