満月散歩

  1. 仕事

    納期が迫っていた仕事に目途がたちホッとしているところである。きのうの雨が嘘のような爽やかな朝である。雨というのは古いものを流してしまい新しい命を運んでくるような存在なのかもしれない。なんか気持ちがリセットされる、晴れやかな気持ちである。涼しい朝の空気も今のうちだけ、外ではクマゼミの鳴き声が騒がしい。

  2. 寝入りばなにはエアコンもつけず、朝方には扇風機も消していた。涼しい朝の目覚めである。きのうの夕方からの大粒の雨は、ありがたい。すっかり地面を冷やしてくれたようである。他県では雨による被害が出ているから複雑ではあるのだが。

  3. 梅雨に逆もどり

    毎日鬱陶しい日が続く。まるで梅雨に逆戻りしたような感じである。梅雨がそんなに早く開けるわけがないと思っていたが、やっぱり私の思っていた通りの展開のようである。暑いのも困るが雨もまた困る。人生と一緒で、ちょうどいい時というものはホントに少ない。

  4. ついに来た

    ついに来た。電気代の値上げである。会社では動力を使い、かなりの金額なのだが、これの1.5倍の料金にしてほしいと担当者が訪ねてきた。「はい」としか言えないのが辛い。全ての値上げに対して「はい」という選択肢しかないのもご時世。厳しい現実ではあるが何とか工夫を重ね乗り切っていきたいものである。

  5. 盛夏

    暑い日が続きます。しかし会社の人達は皆元気そのもです。若いということは素晴らしい。少しでいいからお裾分けを頂きたいのもである。何故か今仕事が凄く忙しい。にもかかわらず皆さん、いとも簡単に消化していっている。精進と努力の賜物だと思う。人は才能とか器用とかそんなものは全く関係ない。

  6. 選挙

    参院選がにぎやかである。一晩中速報を流し、画面横にテロップ「節電のために照明を若干下げています」とある。私たちも節電に協力していますから国民のみなさんもと言いたいのだろう。それではと早く寝ることにした。朝早くに目が覚めテレビにスイッチを入れるとやはり選挙速報を続けている。与党の大勝利。

  7. 時計

    やはり今日も阿部元首相の話題ばかりである。生々しい映像を何回も映し出されるとちょっと。犯人像もそうである中学、高校の同級生の話。職場の上司の話等々お決まりの報道には困ったものである。心からご冥福をお祈りしますが、早くこの加熱報道も収まってほしいと思います。

  8. 蓮の花

    散歩の途中レンコン畑にきれいな花が咲いていた。ピンク色の蓮の花である。なかなか咲かないなぁと心配していたのだが、やっぱり季節はキッチリとやってくる。そういえばセミも騒がしくなっている。夏だ!猛暑だ、熱中症だと悪いことばかりを連想せず、夏を思い切り堪能せねば。

  9. 暗殺

    阿部元総理が銃弾に倒れた。今日はこのニュース一色である。世界でも有数の治安のよい日本で起きたショッキングなニュースは世界を駆け巡った。今日は何も書けない。明日になればまた詳しいことも解って来るであろう。

  10. サラダ記念日

    昨日は新聞2誌が「サラダ記念日」を書いていた。「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」。流行ったなアー。なんでも頭に○○を付けて「サラダ記念日」、「サラダ記念日」とよく言ったものだが、あれから35年になるらしい。ところが最近では、上の句「いいね」がもてはやされているという。

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  1. 2022.10.3

    やさしい
    きょうは日差しがやさしい。朝晩も涼しく最高の一日となった。やっと秋が来たという感じである。
  2. 2022.10.2

    逝く
    生あるものは必ず滅する。それは分かっているのだがやはり訃報は淋しい。アントニオ猪木も逝ってしまった。
  3. 2022.10.1

    朝日に照らされた赤い雲がきれい。
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