7.282026
古里に住む姉が訪ねてくれた。さすがに高速は走らず懐かしい南海フェリーの旅となったようだ。しかし何百キロの道のりを高齢の身でそれにこの暑さである。心意気と、心遣いに感謝しかない。以前より私の身体を心配してくれていたが顔を見て安心したというから涙である。昨日またまた暑い中を元気にハンドルを握って帰って行った。一緒に生活した時間の倍以上を別の徳島で過ごしているわけだが、絆、思いは少しも変わらず現在に至っていることを実感する。残された時間は確実に少なくなってきている。大切に精一杯生きて、またの再開を楽しみに頑張ろう!
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