満月散歩

  1. 取りあえず

    昨日は昼から雨が上がり、夕方まで何とか持ちこたえてくれたおかげで仕事がはかどった。社員さんはもちろんだがお天道様にも感謝である。さて今日も日差しとまでも行かなくても雨さえ降らなければと思っているが、さぁどうだろう。雨だから、暑いから、寒いからなどと言い分けできないのがこの仕事。

  2. 台風

    またもや台風の接近である。2個同時に日本列島に近づいているらしい。まだ6月だというのにこんな状態では先が思いやられる。雨が降ったりやんだりとさすがに梅雨本番というところだが、6月も後半となってきた。あと少しで梅雨も明けるのだろうがその最後のあがきが怖い。

  3. 父の日

    昨日は父の日。15年前に98歳で他界した父を想い遠くの空を見つめる。後ろから娘が「いつもありがとう」と背中をたたく。そうだおれも父親なんだと我に返る。毎年のプレゼントなのだが、感謝というよりなんか気恥ずかしくはっきりと礼が言えない自分がいる。

  4. 新茶

    世界的に抹茶がブームらしい。が、その抹茶のことはほとんど知識がなく、勉強中である。しかしお茶は大好きである。5月に精製された新茶に舌鼓を打つ毎日。今日もそうであるが、散歩から帰って机に向かうと同時に熱々の新茶を飲むのが日課となっている。

  5. 梅雨

    今日もお日様がニッコリ。梅雨だというのにどうしたことかと不安になるが、ほかの地域では本格的な雨のところもあるから大丈夫だろう。またかならず梅雨独特の日々が続くことになるのだろう。まずはこの恵みの天気の間にたくさんの現場仕事が消化できればいいがとの思いが一番。

  6. お日様

    久しぶりのお日様のお出まし。明るい日差しが気持ちいい朝の散歩。おなじみの人達が同じ時間に同じ場所を歩く毎日、暑いときも寒いときも風の日も雨の日も。何処の誰かも、もちろん名前さえも知らないがお馴染みの人なのである。もう何年になるのだろうこの習慣。

  7. 散歩

    梅雨時にしてはひんやりと冷たい朝の散歩である。朝焼けがきれいだったから多分天気は下り坂。子どもの頃お袋が、朝焼けを見ると今日は雨かとガッカリしていたのを思い出す。腰の痛みも少なく、帯状疱疹もほぼ完治。

  8. やはり梅雨本番、雨の毎日にうんざりである。しかし蒸し暑い日が少ないのは救いである。梅雨 といえば紫陽花だが、日が射している所で見るそれと雨の中で見る佇まいは全く違うのに驚く。青、赤の色が雨によっていっそう鮮やかになる。時間を作って各地域の名所と言われる場所を巡ってみよう。

  9. 台風一過

    台風一過。昔の台風は秋の初めが多く、台風一過で秋の風が吹くと言われたが今はいつ来るか分からない。台風一過に梅雨が来たとでもしよう。突然の入梅で昨日は青空を拝めたが今日はもう雨模様になるという。身体も台風一過のようだ。はっきりした帯状疱疹の斑点で一杯になってきた。

  10. 台風

    台風が近づいている。外は雨模様ではあるが何とも穏やかな感じである。嵐の前の静けさなのか、大したことが無いのか分からないが不気味な感じではある。一応家の周りを雨にぬれながら歩いてみたが全く風はない。早朝の4時過ぎには人の気配も感じないが。少しづつ明るくなりかけてくるのが分かる。

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  1. 2026.7.24

    電話
    朝の散歩を終え机に向かうと携帯が鳴った。古里に住む姉からである。
  2. 2026.7.22

    8歳になる猫が面白い。
  3. 2026.7.21

    夏本番
    外には一歩も出たくないと思ってしまうほどの暑い毎日が続く。
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