満月散歩

  1. ウナギ

    ウナギの完全養殖に成功し、その商品が限定で店に並んだとの記事を見た。¥5000だというが実際の一匹当たりにかかった費用はまだ¥18000ほど。しかしちょっと前までは¥40000だったというからかなりの進歩。目標の¥8000も近いという。

  2. 天気予報では今日は朝から雨となっている。しかし散歩時の早朝はまずまずの晴天。朝焼けは悪天候になる兆し、とよく言われるが出ている雲は黒くはないが何か激しさを感じる。たぶん雨は近いのだろう。いい季節だなと思っていても梅雨はもうすぐそこまで来ている。

  3. 青空

    雲一つない青空のもと気持ちいい散歩ができた。ゆっくりと規則正しく歩を進めれば結構距離も伸ばせるかもしれない。不安を抱えての再散歩だが少し方向性が見えてきたように感じる。今日はウグイス、ホウジロに加えヒバリが騒がしく鳴いていた。

  4. 命日

    昨日は父の命日。20年ほど差があるが、同居していた義父の命日でもある。どちらの父とも考えてみれば争い、激しくぶつかり合った歴史である。精神的には実父とは今も戦っているような気がする。男同士だからこんなものだと思うが「あの時親父、本当はどう思っていたのか」と今でもその時その時の情景が浮かぶ。

  5. 新茶

    「おーいミッチャン手伝って」田んぼの向こうから駒ちゃんの大きな声が聞こえる。「わかった」と私の返事。駒ちゃんは製茶工場の事業主で私は高校生である。毎年5月になるとお茶摘みでみんな忙しい。わが家も家族総出で籠をもって手でお茶を摘む。今は全て機械化になってこの光景は消えてしまったようだ。

  6. 暑い

    日中はかなり暑くなってきた。夏はもうすぐそこまで来ている。朝夕の涼しさ、湿度の低さがそのお暑さも心地よくしている。さすが風薫る5月である。天気の安定もあり仕事は順調だ。休みが多いこの時季も心地よい毎日に仕事効率も倍増となり、まぁいつも通りトントンってとこか。昨日は米中のトップ会談。

  7. 我慢

    カルビーのポテトチップスの包装が白黒2色にするという。原料のナフサの供給不安が原因らしい。政府は必要な量は確保されているというが本当だろうかと疑いたくもなるが、果たして真相は。弊社でも資材不足に困っているのではなく「ひょっとして?」なのである。不測の事態を考えて何個か余分に注文を繰り返してる。

  8. 散歩

    朝目を醒ます。少し汗ばむ、部屋の温度は17度。しかし河川敷を歩いてみると何とも心地よく気持ちがいい。新鮮な空気に触れ、ウグイスのホーホケキョウとホオジロのチャッチャの競演がいい。もう少しすると高いところでヒバリがせわしく羽を動かしながら鳴くようになる。

  9. 薔薇園

    心地よい日差しの中、ガードマンの旗につられて思わず車のハンドルを左に切ってしまった。一度来たことはあるがもう満足とばかりに何年も足を運んだことがないちょっと町内では有名な薔薇園に車を入れてしまった。車を降りると同時に何ともいえぬ花の香りが漂う。

  10. 散歩

    1年ぶりだろうか、久しぶりの散歩。東の空から真っ赤なお日様のなんと心地よいことか。一番最初に出迎えてくれたのは思っていた通り「ウグイス」さん。いつも寒さが少し緩んだ頃に初ウグイスとなるが今年は新緑の5月となった。「ちょっとは元気になったんか?久し振りやな」「まあな!」そんな会話ってとこである。

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  1. 2026.8.1

    8月
    今日から8月である。
  2. 2026.7.28

    古里に住む姉が訪ねてくれた。さすがに高速は走らず懐かしい南海フェリーの旅となったようだ。
  3. 2026.7.24

    電話
    朝の散歩を終え机に向かうと携帯が鳴った。古里に住む姉からである。
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