満月散歩

  1. やはり梅雨本番、雨の毎日にうんざりである。しかし蒸し暑い日が少ないのは救いである。梅雨 といえば紫陽花だが、日が射している所で見るそれと雨の中で見る佇まいは全く違うのに驚く。青、赤の色が雨によっていっそう鮮やかになる。時間を作って各地域の名所と言われる場所を巡ってみよう。

  2. 台風一過

    台風一過。昔の台風は秋の初めが多く、台風一過で秋の風が吹くと言われたが今はいつ来るか分からない。台風一過に梅雨が来たとでもしよう。突然の入梅で昨日は青空を拝めたが今日はもう雨模様になるという。身体も台風一過のようだ。はっきりした帯状疱疹の斑点で一杯になってきた。

  3. 台風

    台風が近づいている。外は雨模様ではあるが何とも穏やかな感じである。嵐の前の静けさなのか、大したことが無いのか分からないが不気味な感じではある。一応家の周りを雨にぬれながら歩いてみたが全く風はない。早朝の4時過ぎには人の気配も感じないが。少しづつ明るくなりかけてくるのが分かる。

  4. 痛い

    夢をたくさん見た。なんか一杯働かされている。あれができてない、これもできてないと叱責され。「足が痛いからそんなに思うようには動けない」と言っても「じゃあこっちの方を」と容赦ない。とにかく足が痛いのにあちらからも、こちらからも追い立てられる。半分寝ているようで、起きているようでうつろな中にいる。

  5. 30度

    30度越えの毎日が続く。季節はやはりすっかり夏である。5月も最後の週末だが、この暑さではどこかへ出かけるも億劫になる。涼を求めて川、海、それともイオン、ゆめタウンかな。子供がいれば外出に悩む中途半端な暑さ。昔と違い今は土日休みというのが当たり前になった。

  6. 痛い

    やはり右足がかなり痛い。腰から腿に賭けての痛みとしびれに閉口する。腰が痛くて散歩はできないと思うのだがとりあえず河川敷に。痛みをこらえ腰を伸ばしながら少しずつ歩きはじめるとなんとかなるものである。だんだんと良くなり最後はもう痛みもなくなり腰はビシッと伸びている。散歩はいいリハビリである。

  7. いろいろ調べてみたが、どうも坐骨神経痛のようである。ひょっとしたら帯状疱疹?と思ったが発疹がないから多分神経痛だろう。これもやっかいな病気のようだ。もう悪いところばかりの身体になってしまったようだ。まだこれから、あそこも、ここもとなるのだろうが、歳を取るとはこのようなことなのだろう。

  8. 今日も

    今日も青空のもと、いい散歩となった。気温は20℃、空気はひんやりとして気持ちいい。日中は暑くなるのだろうが、早朝のこの時間は最高に過ごしやすい。体中が痛いのはなぜか。帯状疱疹の注射の後が痛いなんて子供みたいだから言えない。腰が痛い、もう片方の腕も痛い、右半分の足腰がしびれるような感じで痛い。

  9. 帯状疱疹

    帯状疱疹のワクチンを打ってきた。2回に分けて打つ方を選択して次は2カ月後にもう一度となる。身近にたくさんの人がこれで苦しんでいる姿を見ると、やはりひょっとするとと思ってしまう。昔両親が歳を取ったころにはこの手の話はなかったような気がする。病気の数は増える一方である。

  10. 焼き鳥屋

    昨夜はご招待。何年ぶりだろうと思いながら焼き鳥屋さんの暖簾をぐった。皆さんの食べっぷりには驚きというよりも感動かもしれない。こちらは体調面を考慮し塩分、水分の制限がある身。もし、うまそうなこの匂いにつられて、心ゆくまで食べたとしたらいったいどれほどの塩分なのだろう。考えただけでもぞっとする。

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  3. 2026.6.16

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