満月散歩

  1. 蓮華の花

    雨の音で目が覚める。今日は風も強く荒れた日になるとの予報。満開の桜はこれで終わりかな。しかし少し遅れ気味の徳島の桜には恵みの雨かもしれない。雨上がりの満開となれば週末はたくさんの人出が期待される。昨日小さな田んぼに少しだけ蓮華の花を見つけた。子どもの頃の我が家は家畜の餌用にと種をまいて育てていた。

  2. 釣り

    心地よい季節になった。体調はどうだろうと、竿を片手に大きな船が着く港の碧に糸を垂らしてみた。一番単純な沖アミブロックのアジ釣りにした。本来は鳴門の筏釣りがしたいのだがまだ船に乗る勇気はない。竿を垂らし巻き上げるただそれだけなのだが、やっぱりかなり疲れた。

  3. 春本番

    セーターをカッターシャツに替えての朝の出社。寒暖の怖さもなくなり春本番に感謝である。桜の花がまだ咲きかけたばかりなのに、庭に咲く紫陽花の穂先に花びらがちらほら見える。早生紫陽花なんて聞いたことはないが、どこもかしこも春で一杯。春の訪れは生あるものの全ての活力なのだろう。裏のお宮の桜も咲き始めた。

  4. 鼻水

    朝起きると鼻水が止まらない。次から次へと箱からティッシュを引っ張り出す。あっという間に机の下のゴミ箱は一杯になる。1時間、2時間と続くとさすがに鼻も痛いし気も滅入ってくる。

  5. 花粉症

    やはり限界が来た。目が痒くて我慢ができないのである。今年は絶対医師の力は借りないと頑張ったのだが、やっぱり空しくも眼科の門をくぐってしまった。あっという間に痒みはおさまり楽になった。何で我慢する?さっさと行けばいいじゃん!。なぜこんな些細なことに頑固になるのか、我慢して何の得があるの。

  6. 古里の同級生から桜の便りがLINEで届いた。100㍍ほど先の実家の前のお寺に咲く樹齢400年のエドヒガン桜の満開の写真である。樹齢400年のこの桜の古里を離れて今年で50年になる吾輩だから、この桜は樹齢450年に変更だ。

  7. ランドセル

    3月21日は「ランドセルの日」らしい。3+2+1は6で6年間使うからだと解説している。あまりのこじつけにあきれるがランドセル製作職人が作りだした記念日と聞くと納得である。70年近くの自身の記憶にランドセルは欠かせない。入学式が近づくころ父がランドセルを買ってくれた。

  8. モクレン

    モクレンの花が満開である。以前に近所のモクレンの開花が春の目安と書いたが、今まさにすべてのモクレンが満開である。やはりこの花が本格的な春を運んでくる。やっぱりけだるいような暖かさの日中である。そしてこの暖かさが桜の花も運んでくる。満開の日は近い。暖かい日差しの中で咲くから桜はいい。

  9. 雨の寒い日はやはり良くない。2日続きの雨だといっていたが予報は晴れに変わっていた。また暖かいお日様が見られる。こっちがいい。最近の桜の開花が早いのはやはり温暖化のせいなのか。一番遅かったのは1984年の4月6日だったというが、なぜかその日のことははっきりと覚えている。

  10. 開花宣言

    高知県を筆頭に各地で桜の開花宣言の発表があった。気温もぐんぐんと上がり春本番はもうすぐそこまで来ている。そして今日、明日は雨模様だという。やはり雨は季節を運ぶ。体調も良好、とにかく食べるものが美味しくなったのはありがたい。

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  1. 2026.6.17

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    久しぶりのお日様のお出まし。明るい日差しが気持ちいい朝の散歩。
  2. 2026.6.16

    散歩
    梅雨時にしてはひんやりと冷たい朝の散歩である。朝焼けがきれいだったから多分天気は下り坂。
  3. 2026.6.9

    やはり梅雨本番、雨の毎日にうんざりである。しかし蒸し暑い日が少ないのは救いである。
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