満月散歩

  1. 休日

    雨の中の日曜日となった。前日の土曜日は撤去作業があり、かなり荒れ模様の天気になるとの予報に心配をしていたのだが、ほとんど本降りにはならず作業はスムーズに完了できた。そして日曜日はかなりの雨模様となった。

  2. 爽やか

    爽やかな朝である。お日様は赤くはなく真っ白、雲は一つもなく気温は20℃ちょっと。半袖の腕は少し冷たいくらい。日中は30度越えの予報が嘘のような気持ちのいい朝である。紫陽花など梅雨を彩る花も終わり、サルスベリなど次の季節の花がまた咲き始めている。

  3. 新しい朝

    台風一過、昨日今日ときれいな朝日の中の散歩となった。このまま梅雨明けとなってほしいところだが、今週もこれから雨の予報が続く。梅雨さんももう一度大暴れしてやるかなどと思っていなければいいのだが。わりと蒸し暑い日も少なく気温も低く、過ごしやすい6月だったように思う。そしてその6月も今日で終わりとなる。

  4. 雨のち雨

    よく降りました。雨のち雨またまた雨という感じ。日本三大暴れ川の四国三郎さんが心配だった。かなりの増水ではあるが大したことはなく一安心。台風というのは2個同時に来ても合体することはなく、どちらかが小さくなり別行動をすると新聞で知った。

  5. 雨の音が凄い。昨日までの雨の様子と少し違う多めの水滴に災害の恐怖を感じる。風もなく静かなのが余計に不気味さを感じる。傘をさしてまでの散歩は控えるようにしている。そのかわりエアロバイクをせっせと漕ぐように努力している。身体の症状も落ち着いていて、あの苦しさから解放されつつあるのは嬉しい。

  6. 取りあえず

    昨日は昼から雨が上がり、夕方まで何とか持ちこたえてくれたおかげで仕事がはかどった。社員さんはもちろんだがお天道様にも感謝である。さて今日も日差しとまでも行かなくても雨さえ降らなければと思っているが、さぁどうだろう。雨だから、暑いから、寒いからなどと言い分けできないのがこの仕事。

  7. 台風

    またもや台風の接近である。2個同時に日本列島に近づいているらしい。まだ6月だというのにこんな状態では先が思いやられる。雨が降ったりやんだりとさすがに梅雨本番というところだが、6月も後半となってきた。あと少しで梅雨も明けるのだろうがその最後のあがきが怖い。

  8. 父の日

    昨日は父の日。15年前に98歳で他界した父を想い遠くの空を見つめる。後ろから娘が「いつもありがとう」と背中をたたく。そうだおれも父親なんだと我に返る。毎年のプレゼントなのだが、感謝というよりなんか気恥ずかしくはっきりと礼が言えない自分がいる。

  9. 新茶

    世界的に抹茶がブームらしい。が、その抹茶のことはほとんど知識がなく、勉強中である。しかしお茶は大好きである。5月に精製された新茶に舌鼓を打つ毎日。今日もそうであるが、散歩から帰って机に向かうと同時に熱々の新茶を飲むのが日課となっている。

  10. 梅雨

    今日もお日様がニッコリ。梅雨だというのにどうしたことかと不安になるが、ほかの地域では本格的な雨のところもあるから大丈夫だろう。またかならず梅雨独特の日々が続くことになるのだろう。まずはこの恵みの天気の間にたくさんの現場仕事が消化できればいいがとの思いが一番。

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